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2005年07月06日

●カついた話

最初に、これは愚痴というかワタシの一方的な怒りの話なので
精神的にはあまりよろしくない内容です。
そのような内容は読みたくない!という方はご遠慮ください。

今日は会社の健康診断でした。
女性専用の日なんだけど、昨年は混み混みで全部終わるのに2時間くらいかかったかな(-"-;)
今年こそはその激混みを避けたいので、始業前から診療所へ行って来ました。
(始業は9時だけど、健康診断は8時30分からやってるため)

8:45頃に行ってみると空いてる空いてる。
10名ほどいるけど、まったくどの項目も並ばずにスムーズに進むくらい。

3・4年前から健康診断も外部委託ウれるようになってからと言うものいろいろと機械が導入された。
よくお店で薄いポイントカードなんかあるじゃないですか?
銀色のスペースにあれは熱写してるのか、機械に差し込むとポイントが書き換えられたりするやつ。
受付をすると、そのポイントカードみたいなものにワタシの名前と歳が書き込まれ、
その後はそれを各場所で出すと測った数値が、次々と書き込まれていくのです。

受付を済ませカードを持って、身長・体重・血圧・視力・聴力と進み。
問題は聴力だったんです。あー、いまでも腹が立つ (*`∧´)

ワタシは左の耳が聞こえません。まったくです。
未就学時に40度以上の高熱を出して救急車で運ばれたときに、どーやら左耳は死んだようです。
『覚悟をしてください』とまで言われたらしいが、あっさりと回復(笑)
後遺症もないと安心していたら、その後左耳が聞こえていないことが発覚したらしい。
母は諦めきれずに、いくつもの大学病院を渡り歩き検査をしてどーにかしようと頑張ったらしいですが
結局はどこもだめで。鼓膜の奥の神経がダメになっているから手術してもだめだし補聴器を使ってもだめ
当時、どんな気持ちで母が諦めたのかはわからないですが、本人はケロッとしてました。
聴覚の検査って楽しんですよ♪狭い防音室に入れられて、走ったり横になったり片足で立ったり。
しかも検査をしたあと必ずといってよいほど 『右耳が他の人よりもかなりいいですね』 って言われるので
それがむしろ嬉しくて、検査も楽しく行ってた記憶があります。行きたかったくらい(笑)

で、毎年健康診断の時期になると、聴覚やる前に 『左耳はまったく聞こえないので』 と
最初から言って検査を受けることにしています。もう小学生の頃からそーでした。
そーするとたいていの人は一応形だけ検査をする人もいるし
「じゃ、右耳だけやりましょう」 と言う人もいて、そんなにさして問題にもならず。
片耳が聞こえない人って知らないだけで、案外普通にいるんですよね。

そ・れ・が、今年の聴覚のババァ( ̄- ̄メ)

『左耳はまったく聞こえません』 
 「まぁ、一応ヘッドフォンして。じゃ、右をやりますから」

  右耳の検査をする。

 「じゃ、一応左耳も聞こえたらボタン押してください。聞こえるかも知れないしね」
(内心はこの時点で聞こえないって言ってるじゃないか!とお怒りモードのワシ)

  左耳の検査はじめ。
  ・・・なーんか、聞こえるし。右耳から(笑)あまりにも大きな音なのでもれてるんだよ、音が。

『あのー、聞こえますけど。これ右耳から聞こえてますよね?』
 「いえ、そんなはずはないです。これは左からしか音を出してませんから」
『いや、もれて聞こえてるんですけど・・・』
 「それは左が聞こえてるんですよ!(なぜかちょっと優越感気味の顔)」

ここからいくら小さい頃に高熱をだして、神経がだめになってるから聞こえないと言っても
ちょっとは聞こえてるよーなことを言い張るババァ。まじムカツク ワタシ。
どう考えても右から聞こえてるよ!!!ババァーーーーーーーー!!!!!\(*`∧´)/
その後、「はぁ」「ふーん」「そーですか」 とカルテをどうしようか迷ってる様子でのったりくったり
もうこの時点で、早く終わらせろよババァ。とバカにした態度で挑むワタシ( ̄- ̄メ)

「病名はなんですか?」
 『はぁ?病名ですか?そんなものないですけど。高熱で神経がだめになったっていってるじゃないですか』
「はぁ・・・病院には行かれたんですよね?」
 『先ほどからいくつも大学病院行ったって言ってますよね?(怒)』
「はぁ・・・いったんですね・・・。じゃ、その後の治療は?」
 『神経がだめになってるからもうどうしようもないって言われたんで何もしてません(怒)』
「何もしてないんですか・・・。現在治療はやってないんですね。で、病名はないんですよね?」

ぷっちーーーーーーーーーーーん (キレタ) (  ̄- ̄)=○)゜⊿゜)ノ グハッ!

それからも、幼稚園の頃って言うのに対し 「じゃ、5・6歳ですね?」 と細かく聞くし
かといって聞いたからカルテになにか書いてるわけでもない。バカじゃないの?このババァ。
何が必要でここまで聞いてるんだよっ!!!\(*`∧´)/必要ない情報じゃねーか。
結局、かなりの時間をこのくそむかつくババァに費やされ
待ち人数なんてなかった聴力にも、終わった頃には3・4人も待ちができ( ̄- ̄メ)

別に耳が聞こえないこと、自分でコンプレックスには思ってないんですよ。普段はね。
でもこういう聴力検査に、こういう無神経な人はおいてほしくないんですよ。ムカツクからっ!!
しかも無神経すぎる。
本人が聞こえないって言ってるのに、なんであんたが聞こえるって言うんだ?!
右から聞こえるって主張を無視して、左からしか音を流してませんからって言う自信はどこからきてるんだ?!
てめぇは医者か?!ワタシの耳を精密検査したのか?!超能力でもあるのか?!あぁ????


中学生のころ。国語の先生が聴覚担当をしていて、やはり根掘り葉掘り聞かれ
検査をやれと言われねちねちと長い時間拘束された。「聞こえないのか?これが聞こえないのか?」
と長い時間左耳を検査されて、たまらず大泣きしたことがあるのを思い出した。
大泣きした私を友達が抱きかかえて教室に戻ってくれたのをいまでも鮮明に覚えている。

今でさえ、同じ状況になるとこみ上げてくるものがある。
けど、大人になってそれを怒りに変えることができるようになったんだと思う。
さすがに中学生の頃はムリだよ。未成熟な精神してるんですもの。
あの中学の先生の顔はいまでも忘れない。やっぱり恨んでるんだろうな、きっと(-"-;)
当時はその先生を見るたびに、お前なんか死ね!と思ったこともある。

そして今日も、てめぇは聴覚検査なんてするなよババァ!!と一発殴ってやりたい気分。
それもバットで。大人だからやらないけどさ( ̄ー ̄;) いや、ほんと、それくらいの気分なんです。

妊娠していることで、診療所の通常勤務している看護士さんや内診の先生が
『おめでとうございます♪お体大事にしてくださいね』 なんていってくれて
気分もよくなったところに、この聴覚ババァ出現だよ。気分もどん底(-"-;) あー、ムカツクむかつく。


と、長々と管理人の愚痴でした。
お腹の子にもよくないだろうからこれでなんとか怒りをおさめよう。努力しよう。
はぁ、ふぅ、はぁ、ふぅ。 出産ではありませんよ。深呼吸です(*`▽´*)
あ、健康診断ですがババァに引っかかってもあっという間に終わり、15分で終了しました。

コメント

私は今年からドッグだぁ~・・・ドキドキ。何か隠れているかも。。。

それにしても無神経な人!!怒って当たり前っっ

ワタシも来年からドックだぁ~。プックーさん何もないことを祈る(笑)

ほんとにねぇ、医療関係の人ならなおさら無神経な人はつかっちゃいけないよね。

私はマッサージに行ってた時なんだけど、左半身が感覚麻痺が
あるし、首の骨がつぶれて神経を圧迫してるって言ってんのに(初診時に)
毎回毎回聞くから(カルテがあるのに書かないんだよ)
「こいつバカなんじゃねーか?」とぶちキレて、途中で「気分悪いんで帰ります。」
って帰ってきたことがある。
2度と行ってないけどねー。
あと体の心配してくれるのはわかるんだけど、同じことを何回も聞かれると
状態が良くないときなんか特に「この前も言ったじゃん。聞いてんの?
そんなすぐに治るわけないべ。」と思ったりもします。
体のことって他人は実はあんまり関心ないからわかんないんだよね。
で、無神経なことをほざいたりする。
今度そういうヤツがいたら「ほんと無神経なやつだな」って言ってやれ。
意外と「非常識」とか「無神経」って言葉はそういう人にも
ぐさっとくるらしい・・・。

そーなのそーなのそーなのよ。
あのさ、根掘り葉掘り聞く人でも上手に聞く人いるじゃない?
なんちゅうのかな、別にカルテに関係ないのかもしれないけどムカっとしないっていうのかな
そーいう人ってやっぱり無神経って部類には入らないと思うのよ。
聞くのにまったく意味ねーじゃん!ってヤツは殴りたくなるわ( ̄- ̄メ)
ってことで、今度そういう人がいたら言ってみる(笑)

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