●いろいろあった夏休み
台風直撃でプール断念(-"-;)
実家でのんべんだらりとしてきたんだけど、なんだか嫌な思いをたくさんした。
実家の母の性格。やっぱり受け入れられない。
昔から家が嫌いで、家を出てからあまり寄り付かなかったワタシ
なんやかんやと理由をつけて正月くらいしか帰らなかった。それも1・2泊が限度
それ以上は母親の嫌な性格に我慢できずにいられなかった・・・
それも結婚をして、第三者の夫が家庭に入ってきたことによって
他人への見栄が大事な母も、だいぶおとなしくはなっていたのに
今年に入って夫にも慣れてきたのかまた嫌な面が前面に押し出されてきた(-"-;)
一緒にいるとこっちも気分が悪くなる。
でも本人はそんなことは気づいていない。自分が一番だと思ってるから。
料理も自分はすごい上手だと思い込んでいる。
いや、和風は確かにうまいと思う。でも煮込めばいいものばっかりだよね、和風って。
昼間につくってくれたチャーハン。卵も入ってないし三色ベジタブルだけでカツオだし風味
塩気も少なくご飯はべっちゃり・・・
あまりの味気なさに、『ワタシと絢音は薄味でもいいけど、パパは濃い味好きだからこれじゃぁ
物足りないかもね』 とフォローしつつ高菜をワタシが冷蔵庫から出してまぜて食べた。
我 『卵は入れてないんだね。』(素直な感想)
母 『なんで?あんたのチャーハンは必ず卵を入れるの?』(むっとした感じ)
我 『( ̄д ̄;)え?普通チャーハンって卵入ってるよね?』
母 『そんなの知らないわよ』
まぁ、いいよ。別に。ワタシが作るものはそんなにうまくないかもしれないけど
おいしくないってものじゃぁないから。(たぶん)
頼られるのが大好きな母はぽんちゃんが懐いてくれて、預けてもらえることが誇らしいらしい。
外出から戻ってきたらぽんちゃんの鼻の頭にすごい痛そうな傷がついていた。
我 『うわっ、どーしたの?』
娘 『これいたいの・・・あっちでばーんって転んだの』
我 『これ、結構傷いっちゃってるよ?!』
母 『え?さっきはなんともなかったわよ。つい今しがたから赤くなってるなー程度よ』
それでも見ると傷が残るんじゃないか?ってほどひどい傷。
爪で傷つけたような薄い傷ではなく何か針金のようなもので、皮と肉をえぐられたような傷
これは痛いってばよ。泣かないなんてことはないだろ?!ってくらい。
すでに傷ついてからかなり時間がたってるようだったけど、すぐにガーゼをぬらして傷口を
綺麗に拭いてあげている間には、ずっとぶつぶつと言い訳する母
『さっきまではなんともなかったのよ。遊んでるときも泣いたことなかったし転びもしなかったし。全然怪我をするときなかったし。お母さんたちがやったわけでもないし、ねぇお父さん? ガーゼでそんな拭かなくなって大丈夫よ。』
じゃぁ、傷が残ったら責任とってくれるんですか?!
夫も傷が残るんじゃないかと相当不安みたいで、東京の家に帰ってからインターネットで
速攻子供の傷について調べるほど。それくらい痛そうな深い傷なんですよ、ほんと。
あまり行動をしない夫がそこまで心配するほどの傷なんですよ・・・
実家からの帰り際、無口な父がぽんちゃんに向かって一言
『ぽんちゃん、どこで怪我したかはわからないけど顔に傷つくっちゃってごめんな~』
それに対しての母
『うちがやったわけじゃないんだからそんなこと言わなくていいのよっ!』 と父の背中をどつく
てめぇ!何様のつもりだ?!え?!
じゃぁ、預けてるときに車に引かれても自分の責任じゃないと責任転嫁するのか?!あぁ?!
うちの父の反応が普通だと思う。
もちろんこちらとしても、24時間ずっと見ていられるわけではないので子供が怪我をするなんて
しょうがないことだとは思っているし、父のように言ってもらえれば 『いいのよ。子供なんて
怪我するの当たり前なんだから』 と思えるのに、母の態度にはぶち切れまくり
しばらくは実家へ帰るのもやめようかと思ってます。
ぶつぶつと朝から晩まで父をなじる母もみたくないし。
お嬢様の環境で育った母。
プライドが高すぎて、人の目を気にしすぎて、人をけなすことしかできない人。
人のよい面をみてあげよーよ。
人の悪い面ばかりをつっついて生きる生活なんて楽しくないじゃん?
人をけなして自分が優位に立った気分で生きるなんて楽しくないじゃん?
まわりの人がどれだけ嫌な思いをしているのか、どーすればわかってくれるのだろう。